▼ 学部学科情報

学部学科名 課程 学問系統
文学部 現代英語学科  外国語
文学部 児童教育学科 [児童教育専攻、幼児保育専攻] 教育学  福祉学  児童学
文学部 文化交流学科  文化人類学  国際(人文系)  観光学
生活科学部 心理福祉学科  福祉学  心理学
生活科学部 食物健康科学科  食物学  家政学・生活科学
看護学部 看護学科  看護学
経営学部 経営学科  経営学
記号 :昼間部 :夜間部 昼夜:昼夜開講制 通信:通信制(通信教育特集あり
 :学部学科新増設 :改組再編 / 名称変更
学問系統リンク:学問ナビ(学ぶ内容の解説)

▼ 個別学部学科備考

現代英語学科
英語を母語とする専任教員や留学生と日常的に会話ができるよう学びの環境を整えています。そのためキャンパスにいながら、留学を疑似体験することが可能です。また、海外に多くの協定校があり、豊富な留学プログラムも用意しています。
エアラインやホテル、観光業などの職業に特化した英語の講義・演習、実社会を想定した英語活用の演習科目も開設。英語を活用して異文化に積極的に接することで、自分の世界が広がります。

児童教育学科 児童教育専攻
小学校や特別支援学校に通う子どもたちと真正面から向き合える教員の養成を、教育の目的とします。
心理学的な手法や体験型授業を重視するカリキュラムは、子どもと同じ目線に立ち、言葉として表されない心も理解できる力を育むため。子どもに寄り添いつつ一人ひとりの成長を自らの喜びにできる精神と、日々の小さな変化に気づく繊細な観察眼を持ち、科学的な根拠に基づく的確な指導ができる、児童教育のプロとしての総合力を育てます。

児童教育学科 幼児保育専攻
乳幼児の保育・教育に関する知識と技能を学び、めざすは高度な専門性を身につけた保育士や幼稚園教諭です。キャンパス内には、大学附属の認定こども園や、地域の0~2才児親子が集まる子育て支援施設があり、子どもたちとふれ合いながら、理論と実践の双方を、4年間かけてじっくりと積み上げていきます。
卒業後も、人の成長に最大の関心を寄せ、その不思議を探究し続ける卒業生たちが、地域の保育所や幼稚園、児童養護施設などで活躍しています。

文化交流学科
本学科の学びは、キャンパスに収まりません。海外や日本各地に足を運び、現地の文化や生活、自然や気候などを五感を働かせて体験します。国内外のさまざまな文化に直接ふれ、多くの価値観を体感、そこで感じたものを学問的に理解したうえで、その魅力や特色を学生と教員との協働を通して発信する力を養います。
世界や地元に目を向け、学びを深めていくなかで自身のテーマを見つけ思う存分に納得がいくまで追究する、その場所が文化交流学科です。

心理福祉学科
心理と福祉、2つの領域をバランス良く学び、両側面から人間と社会への理解を深めることができます。
心理、福祉とも専門的な知識を習得するだけにとどまらず、充実した実習科目により理論を行動に移せる実践力も養うカリキュラムを編成。これにより福祉の制度や法律を理解した心理分野の専門職や、心理の側面から社会の課題解決にアプローチできる福祉職など、専門に加えて隣接する分野に強みを持つスペシャリストを育成します。

食物健康科学科
人間が健康を維持するためには、栄養バランスに優れた適量の食事を規則正しくとることが基本です。本学科では、食事の基本にしたがい健康的な生活が送れるようにサポートする人材を育成します。
カリキュラムは、管理栄養士や栄養教諭をはじめ、栄養、食の安全、食育に精通した食と健康の専門知識と実践力を備えた人材を養成することを目的として編成され、実習・実験を行う学内の設備も充実。管理栄養士の国家試験では例年、合格者を多数輩出しています。

看護学科
看護師をはじめ保健師や養護教諭など、人の健康に関わり病気やけがで困っている人に寄り添う看護の専門職を養成します。本学科の教育は、看護の知識や技術の習得はもちろん、生命や健康の尊さを理解し周囲と協働できる人間力も育てます。
チーム医療が定着する今、現場で“ともに働く”意識を養い、医師、リハビリテーションや介護の専門職、患者さまやその家族と、看護の専門知識に基づいてコミュニケーションできる能力の育成にも力を注いでいます。

経営学科
学科開設以来、「豊かな教養と専門性を備えた人材の育成」を理念として掲げ、時代の中で求められる経営教育を行っています。
4年をかけて幅広い教養と高度な専門性をバランス良く養い、社会環境の大きな変化にも敏感に対応して、創造的で活気に満ちた社会を支えるリーダーを育成。近年は、急速に進む社会のデジタル化と地域社会の活性化という2つの課題を重点的に取り上げ、将来それらを解決に導く能力の育成に力を注いでいます。

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