二松學舍大学

▼ 学部学科情報

学部学科名 課程 学問系統
文学部 国文学科  日本文学
文学部 中国文学科  外国文学
文学部 都市文化デザイン学科  地域研究  観光学  コミュニケーション学
国際政治経済学部 国際政治経済学科  国際(法律・政治・経済系)
国際政治経済学部 国際経営学科  国際(法律・政治・経済系)  経営学
記号 :昼間部 :夜間部 昼夜:昼夜開講制 通信:通信制(通信教育特集あり
 :学部学科新増設 :改組再編 / 名称変更
学問系統リンク:学問ナビ(学ぶ内容の解説)

▼ 個別学部学科備考

■国文学科/中国文学科
文学を学ぶ上で、基礎から専門へとスムーズに移行できるカリキュラム構成となっています。1・2年次では文学を学ぶために必要な基礎知識を修得し、同時に2年次以降は各学科に置かれる専攻に分かれて学びます。一部の科目を除き、学科・専攻の枠を越えて履修が可能です。3・4年次は学びの集大成としてゼミナールに所属し、2年間同一教員のもと自分の専門分野の知識を磨き、4年次には卒業研究として論文作成や作品制作を行います。1つのテーマで研究を深めることが、社会で活躍するための礎となります。

■都市文化デザイン学科
二松學舍大学がこれまで積み重ねてきた日本や東洋に関する文学研究・文化研究を活かしつつ、デジタル社会でもある現代を理解するための理論的知見と、社会で活躍するための実践的スキルを獲得できるカリキュラムを用意しています。
都市文化デザイン学科では、理論と実践の双方を重視しながら、文化リテラシーと発信力をそなえた人材を育てます。

■国際政治経済学科
従来の政治学科や経済学科という学問分野を越えて、複合的視点から国際事象をとらえている点が最大の特長です。国際社会をとらえるための基礎として、1年次には政治学・経済学・法学・国際関係を履修し、専門領域への指標とします。あわせて国際公用語として英語、独自の科目群でICTスキルの基礎を「情報とネットワーク」で学び、国際コミュニケーションの基礎をつくります。2年次からは「国際政治」「国際経済」「法行政」の各専攻に分かれて学びます。専攻には、国際情勢を把握するために地域研究科目が含まれています。また、各学年でゼミナールを展開しています。さらに英語力を強化したい学生に対して、「英語特別プログラム」も用意しています。

■国際経営学科
ビジネスの本質に迫る、国際経営学科、時代や場所に左右されることのない「本質的な力」。国際経営学科では地に足のついた学びで一人ひとりの能力を引き出します。社会は政治、経済、法律の上で動いています。それはビジネスもしかり。国際経営学科では、1年次に「政治」「経済」「法律」などを学んだうえで経営学を学びます。1年次から始まる少人数ゼミナールではものの見方、考え方、発信する力を鍛えます。また、国際感覚を身に付けると共に、ビッグデータの利用・分析などITの活用など独自のプログラムでICTリテラシーを育みます。

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