▼ 学部学科情報

学部学科名 課程 学問系統
外国語学部 英米語学科  外国語  言語学
外国語学部 アジア言語学科  外国語  言語学
外国語学部 イベロアメリカ言語学科  外国語  言語学
外国語学部 国際コミュニケーション学科  国際(社会系)  国際(人文系)  コミュニケーション学
グローバル・リベラルアーツ学部 グローバル・リベラルアーツ学科  国際(社会系)  国際(人文系)
記号 :昼間部 :夜間部 昼夜:昼夜開講制 通信:通信制(通信教育特集あり
 :学部学科新増設 :改組再編 / 名称変更
学問系統リンク:学問ナビ(学ぶ内容の解説)

▼ 補足情報

学部学科備考 グローバル・リベラルアーツ学部を2021年4月開設予定(設置届出申請中)
〜2021年4月 グローバル・リベラルアーツ学部が始動。新しい時代の、新しい学部を。〜
いま、世界は多くの課題を抱えています。
大国同士の通商摩擦による世界経済の混乱、温暖化に伴う気候変動や地球を破壊していく廃棄物問題など、地球全体が混迷の時代をむかえています。また宗教が異なる人々の対立によるテロや紛争も激化し、世界には、いつミサイルが飛んできてもおかしくない国も存在します。
そのような、これからも激動が続くグローバル社会においても、世界の平和と繁栄のために人々の多様な価値観を深く理解し、世界の課題に対して主体的に貢献するための能力、スキル、マインドを身につけるのが本学のグローバル・リベラルアーツ学部です。

※設置計画は予定であり変更となる場合があります。

▼ 個別学部学科備考

英語運用能力とともに、英語を使っての問題解決能力を身につける
英語は、今やビジネスシーンのみならず日常生活においても、世界共通語としての重要な地位を確立しているといえます。異文化コミュニケーションでは、英語が話せるということだけでなく、英語を使って何を、どのように受信・発信していくかが大切になってきます。

世界の熱い視線を浴びる「アジア」を学び、未来の舞台に立つ人材を育成
近年目覚ましい経済発展を遂げるアジアは、今や日本や中国といった国単位ではなく、その地域全体を俯瞰して捉える必要が出てきました。中でも発展を続ける5つの国の言語を1つの学科に集約することで、それぞれの国単位ではなく、広く「アジア」という地域で世界を捉える力を養います。これまでの経済のグローバル化は、日本や欧米諸国がその中心にいました。しかし、10年後、20年後を見据えたとき、その中心はアジアへと移行していることでしょう。確実に来るであろうアジアの時代を見据え、その舞台で活躍できる人材を輩出すること。それがこの学科の使命だと私たちは考えます。これからの4年間は、日本という枠にとらわれることなく、思考も能力もボーダレスに活躍できる基礎を固める土台作りの時期になるでしょう。

環太平洋のキーエリア「イベロアメリカ」の言語と文化を学ぶ
スペイン語圏とポルトガル語圏は歴史的にも現代社会においても密接な関係をもっています。その2つの言葉が話される地域を「イベロアメリカ」という単位で広く捉え学ぶことで、より広い視点で世界を見つめ直す力を身につけることが可能になります。現在、事実上の世界共通語は英語と言われていますが、芸術や文化面ではラテン語系列のスペイン語が共通語の役割を果たしているという一面もあります。世界を文化的な面と経済的な面の両軸で大きく捉える力を養い、新しい時代に世界の第一線で活躍できる有為の若者を育て輩出すること。それがこの学科の役割であり使命だと考えています。

グローバル・リテラシーを養い世界を舞台に活躍する人材を育てる
これからの時代は、英語を話せるだけではなく、英語を使って何をするか、どう活躍するかが求められる時代です。この学科では英語の運用能力を身につけるとともに、英語を使い異文化とどのようにコミュニケーションをとるか。そして国際ビジネスの舞台で活躍するのかということを深く学びます。グローバル時代のコミュニケーションのあり方を深く学ぶ国際コミュニケーション専攻、英語を活用して第一線で活躍するための土台を身につける国際ビジネスキャリア専攻。どちらも、世界を英語を母語とする地域だけではなく、地球単位で捉えているのが特徴です。柔軟な思考と発想力を身につけ、世界を股にかけ活躍する人材を育成すること。それが本学科の存在意義です。

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