東大阪大学

▼ 学部学科情報

学部学科名 課程 学問系統
こども学部 こども学科  児童学  教育学
こども学部 アジアこども学科  教育学  国際(人文系)
記号 :昼間部 :夜間部 昼夜:昼夜開講制 通信:通信制(通信教育特集あり
 :学部学科新増設 :改組再編 / 名称変更
学問系統リンク:学問ナビ(学ぶ内容の解説)

▼ 個別学部学科備考

「子どもの視点で子どもを学ぶ」これがこども学の基本を貫く柱となる考え方です。そのためには、子どもを知ることが何よりも大切。子どもの見かた、考え方、感じ方、さらには行動の根っこにあるものを知り、深く理解すること。子どもを軸として、社会や世界を捉えるための視点を養うことからこども学はスタートします。

■こども学科
核家族化や女性の社会進出が進む現在、子どもをめぐる環境は大きく変化しています。全国で初めて開学した本学のこども学部こども学科では、こうした子どもをとりまく問題を大人の視点からのみ捉えるのではなく、子どもの視点にも立って考える学問に取り組みます。
教育学や発達心理学など、これまで複数の領域に細分化されていた子どもに関する学問を「こども学」としてトータルに学ぶことで、幅広い見識と奥行きのある専門知識を備えた“子どもに関するスペシャリスト”を育成します。

■アジアこども学科
こども学の専門知識を基本に、グローバルな視野と現代社会に対応できる幅広い教養を身につけます。
特に、アジアの視点からこどもを巡る諸問題を考え、多様な視点を身につけることで、グローバルに活躍できるこども学の専門家を養成し、アジア社会の発展に貢献します。

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