田園調布学園大学

▼ 学校概要

学校概要 田園調布学園大学は、神奈川県川崎市麻生区にある私立大学です。最寄駅は新百合ケ丘駅、たまプラーザ駅、あざみ野駅。各駅からバスが出ています(「田園調布学園大学前」下車)。学校創立は2002年(平成14年)、2017年度で15年目を迎えました。
福祉・保育・心理・特別教育支援のスペシャリストを育てる人間福祉学部(社会福祉学科・心理福祉学科)、子ども未来学部(子ども未来学科)の2学部3学科を開設しています。
 
■地域貢献を通して成長する
プロサッカーチーム「川崎フロンターレ」との協働により、本学は等々力陸上競技場内で託児室を運営、サッカー観戦中のサポーターの子どもをボランティア学生が保育士とともに一時保育し、保育の実践力を身につけています。また、川崎市教育委員会と連携して地域の子どもたちのために開催するイベント「ミニたまゆり」を開催、仮想の町での労働体験を通して社会のしくみを楽しみながら学んでもらう体験を提供しています。大学直営の「田園調布学園大学みらいこども園」は就業前の教育・保育ニーズに対応しつつ、学生の実習の場にもなっています。その他にもさまざまな地域貢献を通して、社会に出ていくための貴重な実践経験を積んでいきます。
 
■実習教育でスペシャリストをめざす
社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、特別支援学校教諭、保育士、幼稚園教諭、公務員...。それぞれの夢をかなえるため、経験豊かなスタッフの指導の下、外部での福祉・保育・教育などの現場実習を実施しています。さらに資格取得サポートとして、受験に向けたガイダンスのほか、教職員による自主的な国家試験ゼミの開催など、さまざまなガイダンスや受験対策講座で万全の資格取得サポート体制を組んでいます。
 
■神奈川県内トップの就職率
2017年(平成29年)3月卒業生の就職内定率は97.7%に達し、神奈川県の私立大学では第1位です。大部分の学生が福祉、保育等の専門職として就職しています。本学の学生は入学時点ですでに明確な目的意識を持っており、4年間で福祉や保育の専門的な知識や資格をしっかり身につけて卒業するため、幅広い分野で貴重な人材として受け入れられています。あわせて、就職先での評価も非常に高いこともこの実績につながっています。
 
■充実のサポート体制
田園調布学園大学は少人数教育を重視しています。学生一人ひとりとの信頼関係を大切に、少人数アドバイザー制度やオフィスアワー制度など、教員が連携し、学生生活のすべてをバックアップしています。
 

▼ 関係校

学校名 学校種 地域
田園調布学園大学 大学 神奈川県
田園調布学園高等部 高校 東京都
田園調布学園中等部 中学校 東京都

▼ 歴史沿革などのホームページ案内

▼ 大学生涯学習公開講座

生涯学習 田園調布学園大学 公開講座
コメント 田園調布学園大学では、地域貢献事業の一環として公開講座を開講しています。本学の教員、または外部講師を招き、本学が専門とする福祉・保育・教育・心理等をテーマとし、特に関心の高い問題をわかりやすく紹介しています。本講座は、どなたでも無料で参加できます。また、地域交流事業の一環として、ボランティアの紹介・相談や外部団体との連携などを行うセクション「地域交流センター」を開設しています。

関連情報:学校概要

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