ものつくり大学

▼ 学校概要

学校概要 ものつくり大学は埼玉県行田市にある私立工科系大学です。最寄駅はJR高崎線・吹上駅(徒歩約15分・バス3~5分)。豊かな自然と最新設備を備えたキャンパスで「ものつくり」の理論と技術を徹底的に学びます。キャンパス内にドーミトリ(学生寮)があり、無料の学内駐車場も備えています。
本学は、ものづくりの「技」と「心」をあわせもつ有為な人材を育成して、ものづくり産業の発展を目指す主旨から、国や産業界の支援を受けて2001年(平成13年)に設立されました。開設学部学科は、技能工芸学部(総合機械学科・建設学科)。高度の技能技術を追究する専門職業人「テクノロジスト」の育成を目指しています。
 
■理論と技術を融合した革新的なカリキュラム
本物志向の充実した実習・実験・演習に、理論を加えた融合型カリキュラムが特徴。高度な技能をもつ技術者の育成を、企業での実務経験者が多数を占める教員集団、我が国トップクラスの実習施設・設備、グループ学習等によって行っています。少人数教育のため、教員と学生の距離が近く、多くの知識や経験を吸収できる環境にあるのも本学の強みです。「製造」と「建設」の分野で実際にものづくりを体験する中で仲間と切磋琢磨し、コミュニケーション能力を養うとともに、自ら考え、行動し、解決する力を身につけることができます。
 
■きめ細やかなサポートで学生の希望する進路を実現
年間20回以上の就職ガイダンス、および年間6回~10回の学内合同企業説明会を開催するなど、少人数教育を活かしたきめ細かい就職支援を行っています。また、長期間実施される充実したインターンシップ制度で実践力を高め、専門性を深めるとともに、仕事をする意味を認識し、自分の適性を見極め、進路の検討にも役立てます。社会人基礎力を養うことで、就職力の強化にもつながっています。
 
■自由な創作活動の環境~ものつくり工房~
学生が自由な発想で主体的に、創造豊かに、ものづくりに取り組める場が「ものつくり工房」 です。総合機械学科、建設学科それぞれに専用の工房が設置されています。学生フォーミュラをはじめとするプロジェクトの活動の場として、技能五輪全国大会などの練習の場としても利用されています。工房内に限らず、必要な施設・設備は全て利用でき、学生の高い志に応える環境が整っています。
 
■地域との交流・貢献
ものつくり大学では、学生の制作物を寄贈したり、地域の人向けの教室を開催することで、地域貢献活動を行っています。行政と連携して幅広い年代の市民を対象に竹細工や銀のペンダント作りを教える「おもしろものづくり教室」や小学校に出張して子どもたちにものづくりを教える「木工教室」などを開催しています。また、地域の公園に「扇垂木による東屋」、「太鼓橋」などを寄贈する活動など、地域に開かれた大学として、さまざまな交流が行われています。
 

▼ 動画学校案内

ここで紹介する動画は学校案内(コマーシャル含む)のものです
動画概要 梅原総長(2012年当時)がものつくり大学を語る
放映時間 5分39秒
登録日 2019年05月16日
学校動画 学校の動画まとめページがあります
動画URL ものつくり大学の動画案内ホームページ

▼ 関係校

学校名 学校種 地域
ものつくり大学大学院 大学院 埼玉県
ものつくり大学 大学 埼玉県

▼ 歴史沿革などのホームページ案内

▼ 大学生涯学習公開講座

生涯学習 ものつくり大学 公開講座
コメント ものつくり大学では、一般向け公開講座を年数回程度開催しています。また、近隣地域と連携し地域の小学生から一般の方を対象として、年間を通じて様々なものづくり体験イベントを行うなど、積極的に地域交流に取り組んでいます。

関連情報:学校概要

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