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芸術・その他芸術

芸術・その他

芸術・その他で学ぶこと

芸術は、「音楽」「美術」「デザイン」以外に、「演劇」「写真」「映像・映画」といった分野があります。
「演劇」分野では、演劇の上演に必要なことについて、さまざまな方面から学びます。舞台の歴史や舞台芸術、舞台論といった理論に加え、演技力や歌唱力など、演技の実技を学んだり、脚本の書き方、舞台照明、舞台美術、舞台音響など、舞台を制作するために必要な理論や技能を学びます。
「写真」の分野では、カメラの扱い方やライティングの手法、構図など写真を撮るための技術を学ぶのはもちろん、写真の歴史やジャーナリズムなど写真の役割といった理論、デジタルカメラで撮った写真のコンピュータを用いての加工法など、多様な技術を学びます。
「映像・映画」の分野では、TV、映画、コンピュータグラフィクなど、「映像」に関わる技術とともに、映画史や、映画と社会の関係など、映像・映画に関する理論も学びます。

学部・学科選びのヒント

芸術系大学や短大、専門学校で学べるほか、「演劇」と「映画」の理論は文学系の学部の哲学関係の学科やコースで学べる大学もあります。また、脚本は文芸や日本文学関係の学科やコースで学べる大学もあります。「写真」や「映像」のうち報道を目的とするものについては、人文社会系のマスコミやメディア関係の学科やコースで学べることもあります。

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