東海大学

▼ 学校概要

学校概要 調和のとれた文明社会を建設できることのできる人材を育成する。
科学技術は人類の幸福のためにあるものである。
しかし、その取扱いを間違うと人類を破滅へと導く。
国の行方も人類の将来もこれに関わる人間の思想に左右されるー。
創立者 松前重義は、そうした思い、問題意識から「若者に思想を培わせること」の大切さを実感し、教育を基盤として平和国家日本を築こうと考えました。
現代は、グローバル社会といわれ、多様な価値観が交差しています。
時代は大きな変化を遂げ、社会や私たちを取り巻く環境は複雑化し、日本だけでなく世界に目を向けなければならない時代を迎えています。
しかし、そんな複雑化つ周囲の連携が不可欠な現代であればこそ、確固とした思想・考えをもち、幅広い教養を身に付け、高い公共性・倫理性を養うーそうした創立者の唱えた教育、建学の精神がますます重要であると確信しています。
さらに、「時代の変化に合わせて積極的に社会を支え、あるいは改善していく素質をもつ自主性、創造性」を持ち合わせた人材を育成すること。それが創立者が目指した「人々が平和で幸せな生活を送ることができる、調和のとれた社会を建設する」ことにつながっていくと考えています。

人材を育成するための教育理念
「自らの思想を培う」
知識や技術の単なる教授に止まらず、ヒューマニズムに立脚した教養を重視し、人間、社会、歴史、世界、文明などについて、学生一人ひとりが「自らの思想を培う」ことのできる教育を実践しています。

学生一人ひとりの素質の伸長を支援する
本学は知識偏重ではなく、学生一人ひとりの素質を伸ばす支援をすることで、個性ある多様な人材を社会に送り出すことを目指しています。

文理融合の幅広い知識と国際性豊かな視野の獲得
教育と研究の場において、総合大学としての特性を生かし、文系・理系の領域を融合した幅広い知識と、他文化を理解し、国際性豊かな視野を持つ人材の育成をはかっています。

社会で活躍する人材を輩出する、東海大学の学び
2018年度から導入されたパブリック`アチーブメント(PA)型教育では、「4つの力」を身につけるために得た知識や技術を社会で生かすための基礎力を養い、大学生活全体を通して真に社会に貢献できる人材を育成しています。

PA型教育から展開される多面的な学び
「現代教養科目」で履修する「発展教養科目」は、自身の能力を社会に生かすための方法を学ぶ、PA型教育の基礎的なカリキュラムです。「シティズンシップ」「ボランティア」「地域理解」「国際理解」の4科目を通して、PAのコンセプトを学びます。1年次の段階で、学びを“学術”ではなく、“社会に貢献するための実践的な知識・技術”として体得するための視点を養います。
また「自己学修科目」の「副専攻科目」として開講している「社会的実践力副専攻」を履修すると、課題解決のために行動することの重要性を体系的に学ぶことができます。
学部・学科やチャレンジプロジェクトなどの実践的体験においては、地域社会で生かすことのできる能力を身につけて行きます。

学生たちの社会的実践力を養うため、学部・学科、学年を越えて企画を立案・実行するのが「チャレンジプロジェクト」。
その活動を通した学生の成長を支援する場が「チャレンジセンター」です。
実社会において、課題の解決や計画目標を達成するためには、多彩な人々が協力し合うことが大切です。
チャレンジセンターでは、直面した課題を乗り越えるために「4つの力」を育成するプロジェクト活動の実施などの教育プログラムを展開しています。

チャレンジセンターの教育プログラム
さまざまな意見を交わし合いながらプロジェクト活動(実践)を進める場を提供すると同時に、プロジェクトと連動した「社会的実践力副専攻」を開講。科目による理論的アプローチとプロジェクト活動による実戦的アプローチの両論で、さまざまな問題に挑み、成し遂げる力を身につけ、社会で通用する知識とスキルを体得できます。

▼ 動画学校案内

ここで紹介する動画は学校案内(コマーシャル含む)のものです
登録日 2019年05月16日
学校動画 学校の動画まとめページがあります
動画URL 東海大学の動画案内ホームページ

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生涯学習 東海大学 エクステンションセンター
コメント 東海大学エクステンションセンターは、東海大学の教育および研究成果を社会へ還元する活動の一環として、2000年4月の開設以来、語学・文学・歴史・芸術・教養・健康など多分野にわたる講座を開講しています。

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