産業能率大学

▼ 学校概要

学校概要 産業能率大学は、世の中で実際に役に立つ能力を育成する実学教育を根幹としています。
社会人・職業人としての基本的な能力やビジネスの実務知識とスキルを身につけ、また、主体性を持つ自立したビジネスパーソンとしての教養を養うため、「真剣に取り組む力」「実行する力」「深く学ぶ力」に焦点を絞りカリキュラムを設計しています。
また、コンサルティング機関である総合研究所と連携し、ビジネスの最新情報や最先端の動向を教育に取り入れるべく企業や団体との提携に取り組むなど、産業界に最も近い大学として学外とのコラボレーションを積極的に進めています。

産業能率大学、学びの特徴
■主体性を高める教育 アクティブラーニング
アクティブラーニングとは、教員が一方的に講義を行うという授業スタイルではなく、あくまでも学生が確実に知識を学びとるための方法に主眼を置いた授業形態を指します。
本学では、かねてより「一人ひとりの学生を社会人として着実に育てる」ことを目的に、授業をつくってきました。現実社会を想定したグループワークやプレゼンテーションによる学習、企業とのコラボレーションなどは、その一例です。このように長年にわたり、本学が独自に培ってきたスタイルが、新しい時代にふさわしい学習方法として教育界の注目を集めています。

■面倒見が良い大学
産業能率大学は、学生一人ひとりの「やりたい気持ち」を応援する大学です。地域振興、店舗経営、ビジネスコンテスト、インターンシップ...。本学には、サークルやクラブ活動とはちょっと違う、学生による独特の活動があります。そして、それらは「やりたい」と手を挙げる人なら、誰でも参加できるのです。

■就職力が高い大学
「就職力の高さ」は産業能率大学の大きな特徴の一つです。その理由は、学生自身の成長。それ以外にありません。学生自身が社会通用度を確認しながら、自分を試し、不足に気づき、学びを進め、自信をつけていく、迷った時には、常に寄り添う指導者がいる。学生が成長できるように、より多くの環境を提供する。それが産業能率大学の教育方針です。

■改革力が高い大学
1979年、産業能率大学は、日本で初めて経営情報学が学べる4年制大学として開学しました。この時、日本は高度情報化社会へと進みつつありました。こうした時代を背景に、情報知識と経営学の両方を備えた人材が求められていたのです。移り変わる社会の中で、時代が求める実践力のある人材を養成し続ける。この理念を守り、たどり着いた答えが、学生中心主義の教育です。そして、それが今日のアクティブラーニングへと結実しているのです。

▼ 関係校

学校名 学校種 地域
産業能率大学大学院 大学院 東京都
産業能率大学 大学 東京都
自由が丘産能短期大学 短大 東京都

▼ 歴史沿革などのホームページ案内

▼ 大学生涯学習公開講座

生涯学習 産業能率大学総合研究所
コメント マネジメント研究と実践的な教育において90年以上の歴史と伝統を誇る総合マネジメント機関です。法人のお客様向けの通信研修・集合研修などの人材育成・研修ソリューションや課題解決のための各種コンサルティングなどを行っています。

関連情報:学校概要

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