産業技術短期大学

▼ 学校概要

法人名 学校法人 鉄鋼学園
学校概要 産業技術短期大学は、日本の産業界を担う技術者を育てることを目的として1962年、日本鉄鋼連盟の発起により関西鉄鋼短期大学として開学しました。1964年に鉄鋼短期大学に、さらに1988年に産業技術短期大学に名称を変更、約14,000名を超える卒業生を世の中に送り出しています。

全国屈指の総合工学系短期大学
4つの工学科「機械工学科」「電気電子工学科」「情報処理工学科」「ものづくり創造工学科」を備える全国屈指の工学系短期大学です。 実社会に必要な能力を養成する、カリキュラムとサポート体制を整え、一人ひとりの顔が見える教育を行っています。理論を学ぶ講義科目と体験実習型の演習科目等をリンクさせ、知識と技術をバランス良く習得します。さらに、学外の施設見学や企業研修も充実し、実社会で即戦力となるスキルを身につけます。

産業界が創った社会人と共に学ぶ大学
日本製鉄・JFEスチール・神戸製鋼所などの鉄鋼業界(日本鉄鋼連盟)により設立された短期大学で、企業派遣の社会人学生が約60名在籍しています。「社会人学生との共学」は産業技術短期大学ならではの特徴です。

企業からの絶大な信頼・納得の就職
2年間の積み上げで大きくレベルアップした産業技術短期大学の学生は、あらゆる企業の中核人材として求められています。本学には、好不況に関らず優良企業からの豊富な求人があり、大手鉄鋼メーカーはもちろん、優良企業に多数就職しています。

抜群の4年制大学編入学実績
4年制大学編入学の推薦入試は面接が中心であり、産業技術短期大学での成績(主に1年次)が重視されます。本学では、4年制大学編入学を望む学生のほとんどが「希望する国公立大学・私立大学」に編入学しており、なかでも国公立大学への進学者が多く、短期大学のなかではトップクラスの編入学実績といえます。

広い視野が身につく学び・充実した実学教育
在学中に日本製鉄、ヤンマーおよび地元の各企業などで社会体験ができる企業研修(インターンシップ)を実施しています。 また、学科の特性に応じた演習・実験・実習科目や卒業研修(卒業研究)も充実しています。さらに、技術者として見聞を広め、実学の勉強のために工場など学外の施設見学も実施しています。

先生と学生の距離が近く、きめ細やかな少人数教育
学生担任教員による受講科目の選択、勉学、進路等の手厚い指導を実現しています。大学での学び方、レポートの書き方、文章の書き方などの基礎的なことから、必要に応じてマンツーマンで対応しています。基礎学力の定着を重視しながら、一人ひとりの顔が見える少人数教育の展開により、みなさんの可能性を大きく伸ばします。