桜の聖母短期大学

▼ 学校概要

法人名 学校法人 コングレガシオン・ド・ノートルダム
学校概要 ■小さいけれど教育で輝く短大に
桜の聖母短期大学は1955年(昭和30年)に開設されました。以降、本学は「小さいけれど教育で輝く短大」をかかげ歩んできました。福島という地方都市にあって、本物の知性と教養を兼ね備えた女性を育んできた成果は、社会の多方面で活躍する卒業生への高い評価となってあらわれています。
本学の教育は豊かで堅実な人間性を育てる共通教育を基盤に、キャリア教養学科、生活科学科福祉こども専攻こども保育コース、生活科学科食物栄養専攻がそれぞれの専門教育を設け、自分の得手なことを通して社会貢献できるように就業力を養うことを目指しています。

1 奨学金制度・入学金減免制度で学びたい気持ちを応援
桜の聖母短期大学では、「日本学生支援機構奨学金」、「福島県奨学資金制度」 のほか、本学独自の奨学金制度を設けています。また、経済的な理由で進学をあきらめることがないよう、保護者の所得に応じた入学金減免制度も用意しています。

2 一人ひとりを大切にしたキャリア支援で高い就職率
60年余の歴史を通し地域から厚い信頼を得ている桜の聖母短期大学。キャリア支援センターでは一人ひとりの相談に親身に応じ、常に学生を温かく支援しています。また、就職選択に役立てられるよう、1年次の夏休みや春休みには、インターンシップへの参加をサポートしています。受講料無料の面接・筆記試験対策や合同企業説明会へのバスツアー(参加費無料)も行っています。2017年(平成29年)3月卒業生の全体就職率は100%です。

3 効果的な指導体制による編入学サポート
キャリア教養学科でも生活科学科でも、桜の聖母ならではの共通教育や歴史ある聖母の英語教育によって、4年制大学に編入する先輩がたくさんいます。授業だけでなく、キャリア支援委員会の教員が中心となって、編入学試験(英語・小論文・面接・専門科目)対策が実施され、丁寧にサポートしています。

その他、桜の聖母短期大学は早くから生涯学習型短期大学としての位置づけを確立し、保育・食育プロジェクトや子育て支援「親と子のひろば」など、地域社会への貢献を続けています。周囲との支えあいや育みあいを大切にするのも本学の特徴です。
 

▼ 生涯学習/附帯教育/社会貢献

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