東北電子専門学校

▼ 学校概要

法人名 学校法人 日本コンピュータ学園
学校設立 1968年
学校長 吉田博志
学校概要 ■教育理念
インターネットなど情報通信技術の目覚しい発達によって、産業の仕組みから生活のあり方まで、社会そのものが大きな変革の時を迎えております。この激しい技術革新の時代にあって、求められる人材も大きく変わりつつあります。
社会に貢献できる即戦力としての技術、知識と豊かな教養を身につけたスペシャリストの育成こそ本校の使命であり、昭和43年の創立以来すでに約38,000名の卒業生を社会に送り出してきました。

文部科学省では平成7年に「専門士」制度を創設し、一定の条件を満たした修業年限2年以上の課程の専門学校卒業者に「専門士」の称号を与えています。さらに、平成17年度には4年以上の課程の卒業者には「高度専門士」の称号を与える制度が創設され、大学院への入学資格も付与されるようになりました。これは専門学校が大学、短大と肩を並べる高等教育機関としての証であり、本校の2年または3年課程の卒業生には「専門士」の称号が、4年課程の卒業生には「高度専門士」の称号が与えられます。

本校は特に経済産業省の情報処理技術者試験に代表される各種資格試験で極めて多数の合格実績を挙げるなど、東北における情報教育の先駆者として常に輝かしい実績を残すと共に、優れた教育ノウハウを蓄積してきました。
また、国土交通大臣指定「一級建築士」指定科目履修学科設置、厚生労働大臣指定「舞台機構調整技能士」受験資格指定校等、省庁からの各種認定を受けており、名実ともに東北地区を代表する工業系専門学校としての評価を得ております。
さらに、変化の激しい産業界に即応した、より実践的教育をめざし、クリエイティブ分野では「CG-ARTS協会認定CG校」、「unity教育実施校」、ITビジネス分野では「マイクロソフト Imagine Academyプログラム実施校」、「シスコ・ネットワーキングアカデミー・プログラム実施校」、「オラクル・アカデミー参加校」を始めとして、すべての学科において関連企業、団体と産学連携を推進し、即戦力技術者の育成に努めております。

本校ではこのような専門教育のみならず、普段の生活・マナー指導及びカウンセリングから資格取得、就職にいたるまで社会人となるために必要な指導を徹底しており、厳選採用が続く状況のなかでも常に高い就職実績をあげ、広く社会のニーズに応える人材を送り出しています。

一方、高等学校・大学への講師派遣による情報教育の支援や、公共機関からの委託による小、中、高校教員へのIT教育、あるいは再就職促進のための研修の実施等、地域社会情報化の一助として積極的に取り組んでおります。