専門学校の入試と出願

2021年4月入学生対象。

はじめに

入試種別名称の変更
2021年4月入学生を対象とした入試。大学、短大はすべて入試種別名称が変わります。このガイドをまとめている2020年3月15日現在、専門学校は「名称を変更」(A)するものと「これまでの名称を引き継ぐもの」(B)と混在しています。名称が異なっても入試選抜内容は基本的に変わりません。

ナレッジステーションの情報。(A)と(B)を併記
ナレッジステーションは、2020年4月以降の専門学校案内・入試名称を(A)と(B)を併記して表示いたします。なお、入試検索の主キーの表記は、基本的に(A)とします。

 

入試種別名称(A、B対照)

(1) (A) 総合型選抜  (B )AO入試
(2) (A) 学校推薦型選抜  (B) 推薦入試
(3) (A) 一般選抜  (B) 一般入試
(4) (A) 特待生選抜  (B) 特待生入試
(5) (A) 社会人選抜   (B) 社会人入試

 

専門学校入試選抜種別(主要)

入試選抜種別それぞれの簡単な説明を下段に掲載しています

 

出願期間

出願期間
出願期間は入試選抜方法によって異なります。また、学校によっても違います。下記図はイメージです。最も出願が早いのは「総合型選抜」(AO入試)。出願は、多くは翌年3月ごろまで受け付けています。定員に達した段階で出願締切となる場合もあります。
入学願書
募集要項とセットになっているケースがほとんどです。
ネット出願
出願はインターネットで受け付けるという学校もあります。

 

募集要項の入手

案内書(募集要項)の入手  オススメ
募集要項は多くの学校では案内書に同封されています
案内書・募集要項の入手(資料請求)や学校ホームページで確認する場合の方法などはこちらから案内しています。

 

 

選考料

ナレッジステーションの調査では1万円から3.5万円のゾーン。最も多いのは2万円です(地域、学校によって異なります)。

 

 

入試詳細を学校ホームページで確認

入試ホームページ紹介
協力: 日本電子専門学校(東京都新宿区)
ホームページデザインは学校によって異なりますが、入試情報は比較的目立つ場所から案内されています。日本電子専門学校の場合もホームページ上部から案内しています

 

 

入試選抜。項目別説明

総合型選抜 (AO入試)
学校の教育目標(アドミッションポリシー)に沿った学生を対象とします。合否は面接や小論文などから判定。人物評価が中心で、学校によっては学力試験を課す場合があります。出願は他の選考より早く開始されるのが通例です。

学校推薦型選抜 (推薦入試)
学業成績や課外活動実績などを評価して合否を判定。高校からの推薦が必要です。

一般選抜 (一般入試))
書類選考や学科(筆記)試験、面接試験などで合否を判定します。書類選考のみで選考、実技試験を課すなど、内容は学校によって異なります。

特待生選抜 (特待生入試)
学業成績、人物ともに優秀な学生に対して入学金、学費軽減や特典を与える入試選抜です。選抜試験は面接だけ、筆記試験を課すなど学校によって異なります。学校推薦型選抜、一般選抜合格者の中から特待生を選定する学校もあります。

社会人選抜 (社会人入試)
社会人選抜入試とはそのまま解釈すれば社会人経験のある人を対象とした入試ですが、社会人経験がなくても対象となるケースも多くみられます。

 

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入試別検索はナレッジステーション特集掲載校対象とナレッジステーションの調査校を対象としています。全国すべての学校紹介ではありません。ご注意ください。

 

 

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