武蔵大学

▼ 就職サポート

就職サポート ▼学生が納得のいくまで何度でも利用できる「個別相談」
1年次からスタートするキャリアサポート。就職活動をバックアップするキャリア支援センターでは、活動が本格化する3年次に向けて、ゼミ教育を生かし、少人数でのワークショップやグループディスカッションを多く取り入れたプログラムを用意しています。学生の自主性と自己成長を促す個別面談を、10名以上常駐しているキャリアカウンセラーの有資格者など経験豊富な職員が担当。就職活動をどのように進めていくかを相談しながら、個々にあった支援を続けていきます。

▼先輩たちによる「伝統のキャリア支援」
武蔵大学では、内定を獲得した4年生が【就活サポーター】として、後輩たちの小さな疑問にも親身になって相談にのってくれます。また、社会の第一線で活躍する卒業生による就職支援プログラムが【武蔵しごと塾】。卒業生から会社や業界について話を聞き、働くことの楽しさと厳しさ、「仕事とは何か」など、自己のキャリアについて徹底的に考え、目標と課題を明確にします。このほか、実践的な面接指導やエントリーシートの改善指導もあり、自分の問題点や将来の社会人像を描きながら、自己表現力を伸ばします。

▼ 主な就職先

主な就職先 ■2016~2018年度卒業生 主要就職先
みずほ銀行/ゆうちょ銀行/りそなホールディングス/三井住友銀行/三菱UFJ銀行/野村證券/大和証券/日本生命保険/明治安田生命保険/損害保険ジャパン日本興亜/全日本空輸/東日本旅客鉄道(JR東日本)/東京地下鉄/東武鉄道/西武鉄道/東京ガス/NTTドコモ/KDDI/ソフトバンク/エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ/ヤフー/楽天/マイナビ/日本放送協会(NHK)/東北新社/大成建設/清水建設/積水ハウス/資生堂/久光製薬/リコージャパン/富士ゼロックス/オリンパス/キユーピー/キリンビール/ライオン/ユニ・チャーム/三菱自動車工業/凸版印刷/大日本印刷/そごう・西武/アディダスジャパン/アシックスジャパン/東急ハンズ/JTB/星野リゾート/JALスカイ/アクセンチュア/オリックス/日本郵便/有限責任監査法人トーマツ/東京都公立中学校教員/経済産業省/厚生労働省/財務省(東京税関)/総務省/総務省(関東総合通信局)/東京都庁/埼玉県庁/千葉県庁 他多数

▼ 大学院について

大学院 【経済学研究科】 経済・経営・ファイナンス専攻
 ■博士前期課程
 2種類のコースを設けています。 
 ・研究者コース : 博士後期課程に進んで研究者をめざす人を対象とするコース
 ・高度職業人コース : 博士前期課程の2年間で、社会から要請されている高度な専門知識の修得をめざすコース。<キャリア別プログラム>と<テーマ別研究プログラム>があります。

(1)キャリア別プログラム : 修士修了後の希望職種に応じて、4つのプログラム(公務員プログラム/会計専門家プログラム/IT経営ストラテジストプログラム/証券アナリストプログラム)が用意されています。プログラムごとに編成されたカリキュラムに従って、それぞれの職業で必要とされる基本的な能力の養成と専門的知見の形成を図ります。

(2)テーマ別研究プログラム : 現在の職場で取り組んでいる、あるいはかつての職場で取り組んでいた仕事上の課題と、当プログラムで用意されている研究テーマが合致もしくは類似しているかどうかを事前に判断した上で、出願してください。研究テーマごとに個別に編成されたカリキュラムに従って研究テーマに取り組みます。

▼研究テーマ
企業の経営戦略/プロジェクト投資とプライベート・エクイティ投資/株式ポートフォリオ投資戦略に関わる研究/地域経済の振興/経済特区活用の事例研究/アジア経済に関わる研究/経済・経営のグローバル化に関わる研究/自己設定テーマ

 ■博士後期課程
 大学やシンクタンクなどの研究機関で研究活動に従事する研究者養成を目的とし、指導教授の指導と助言に基づいて研究テーマを定め、博士論文の完成をめざします。職に従事しながら博士論文完成を希望する方には、通常の講義時間曜限を越えて授業(平日夜間、及び土曜日午後)を開講することがあります。

【人文科学研究科】 欧米文化専攻、日本文化専攻、社会学専攻
 ■博士前期課程
 各専攻には、それぞれ3種類のコースを設けています。
 ・専門研究コース : 希望する研究テーマに関する科目を履修し、修士論文を作成するコースです。
 ・キャリアアップコース : 将来のキャリアにつながる学び方をするコースです。修士論文の代わりに特定課題研究に取り組みます(以下のプログラムに分かれます)
  (1)教員能力開発 (2)学芸員研究能力開発 (3)専門社会調査士資格取得
 ・生涯学習コース : 教養の深化や語学力の強化、専門的知識の幅広い習得をめざすコースです。以下の研究テーマ例を参考に履修計画を立て、修士論文の代わりに特定課題研究に取り組みます。  (1)語学力強化 (2)文化交流研究 (3)ヨーロッパ中世研究 (4)日本伝統文化研究 (5)総合的ジェンダー研究 (6)地域・市民メディア研究

 ■博士後期課程
 博士前期課程で培われた幅広い専門知識を基礎に、指導教授の「特別演習」を通じて一段と高度な専門的研究を行い、博士論文の作成に取り組みます。

関連情報 武蔵大学大学院の情報を見る

▼ 資格について

関連資格 武蔵大学には各学部・学科の授業のなかで取得できる資格があり、多くの学生がこれにチャレンジしています。本学は資取得を目指す人をつねにバックアップしています。

■取得可能な資格
証券アナリスト、社会調査士、中学校教諭1種免許状[社会・英語・国語・仏語・独語(学科により異なります)]、高等学校教諭1種免許状[地理歴史・公民・商業・情報・英語・国語・仏語・独語(学科により異なります)]※、学芸員、日本語教員
※教職課程再課程認定申請中
文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

■外国語資格サポート
留学や就職のサポートを視野に入れて、語学力の習得を支援しています。
TOEIC (R)、TOEFL (R)、IELTS (TM)、実用英語技能検定(英検)、ドイツ語技能検定試験(独検)、実用フランス語技能検定試験(仏検)、中国語検定試験(中検)、韓国語能力試験 ほか

▼ 就職に関する大学ホームページ案内

関連情報:進路と資格