▼ 就職サポート

就職サポート 平成28年度の第110回歯科医師国家試験において合格率84.2%(新卒)を達成(全国平均 76.9%)

■国家試験対策
歯科医師の必須条件は「歯科医師国家試験」に合格し、資格を取得すること。本学では、未来で活躍できる優れた歯科医師の養成とともに高い歯科医師国家試験の合格率を確保するため、さまざまな支援を行っています。

■1年以上の歯科臨床研修を経て、それぞれの未来へ
歯科医師法により、歯科医師国家試験合格後に1年以上の臨床研修が義務づけられています。学生は自分で研修先を「歯科医師臨床研修 マッチング協議会」に申請し、それをもとに協議会が決定します。臨床研修は実践を通じて歯科医療に必要な知識・技術・患者さんへの対応などを磨く 大事な期間です。

■臨床研修制度
歯科医師臨床研修は「歯科医師がその基盤形成期に、患者中心の全人的医療を理解した上で基本的な診療能力を修得し、その資質の向上を 図る」ことを目的にしています。こうした目的を実現するため、研修施設が特色ある研修プログラムを用意しています。神奈川歯科大学附属病院および 横浜研修センターも、特色ある研修プログラムを用意しています。

▼ 大学院について

大学院 歯学研究科(歯科基礎系専攻/歯科臨床系専攻)を設置。
基礎および臨床、社会歯科学を統合し、独創的な発想、論理的思考、旺盛な研究心を備えた歯科医学の研究および教育における指導者の育成が歯学研究科の目標です。

詳しくは「神奈川歯科大学 大学院」情報案内ホームページをご参照ください。

▼ 資格について

関連資格 神奈川歯科大学は厚生労働省が指定した、歯学に関する正規の課程である6年制の歯学部歯学科を設置する大学です。本学の歯学部歯学科を卒業すると歯科医師国家試験の受験資格が得られます。

▼ 就職に関する大学ホームページ案内

関連情報:進路と資格