最近の傾向として、学力だけで選抜する一般入試の定員枠が減少し、推薦入試の定員枠が広がってきました。同一短大同一学科で実施される複数の入試方式のすべてに出願できるケースもあり、受験チャンスが広がっています。「日本の短大」では、どの短大でも実施される学力重視の「一般入試」方法を除いた下記の6つの入試(特徴)から短大を案内しています
1 AO入試を実施する短大
  AO入試とは通常の学力試験では判断できない一人一人の個性や学ぶ意欲を評価するため書類審査や面接などで合否を判定...。
  AO入試/用語解説
2 大学センター試験利用の入試を実施する短大
  大学・短大入試のための日本最大規模の統一試験で、毎年1月中旬の土・日の2日間に実施されます。実施科目数は...。
  大学入試センター試験/用語解説
3 公募制推薦入試を実施する短大
  公募制は基本的に、短大の出願条件を満たし、出身高校の推薦が受けられれば誰でも出願でき、併願に制限のない...。
  公募制推薦入試/用語解説
4 指定校推薦入試を実施する短大
  多くの私立短大で実施されている推薦入試制度のひとつ。短大側から、指定した高校に対して推薦枠を与え、それを受け...。
  指定校推薦入試/用語解説
5 社会人入試を実施する短大
  社会人入試とは、文字通り社会人経験のある人を対象にした入試です。各学部ごとの募集人数は少なめですが、全国の...。
  社会人入試/用語解説
6 帰国生入試を実施する短大
  海外の高校で2~3年以上学んだなど、日本以外で学んだものの、日本の短大への入学を希望する人を対象に...。
  帰国生入試/用語解説
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用語解説入試に関係する用語解説

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