短期大学の入試は一般入試の他、AO入試、、大学センター試験利用の入試、推薦入試(公募制・指定校制)、社会人入試、帰国生徒入試があります。最近の傾向として、学力だけで選抜する一般入試の定員枠が減少し、AO入試や推薦入試の定員枠が広がってきています。「日本の短大」の調査では、6割以上の私立短大がAO入試を実施しています。また、センター試験を利用する短大も年々、増加しています。センター試験を利用する短大は平成16年度では97短大でしたが、平成21年度は公立、私立合わせて164の短大がセンター利用試験を実施予定です(平成20年3月31日現在)。
短大入試が大学入試と異なる点としては、一般入試では、医療技術系の短期大学に3教科入試が多いことを除けば、受験科目が1教科や2教科のみというところが多いこと、推薦入試等では小論文ではなく、自由に自分の意見や感想、考えを書く作文を課す学校もある点が挙げられます。
いずれにしても、受験する短期大学について個別に調べることが大切です。
短大を探す場合は、「入試特徴から短大を探す」をご利用ください。「AO入試」や「センター入試」など、用語解説もありますので、こちらも参考にしてください。


