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大学の入試形態は多様な時代を迎え、その中でもここ10年ほどの間にすっかり定着したのがAO入試(アドミッションズ・オフィス入試)です。 このAO入試を初めて実施したのは慶應義塾大学の総合政策学部と環境情報学部で1990年のことでした。1999年度のAO入試導入校は私立13大学。以降、導入校が増え続け最近のデータによると私立大学では8割弱、国公立大学でも4割以上の大学が導入しています。
上記の登録校は「日本の大学」ホームページでご案内する大学AO入試情報掲載校数です。学校から寄せられた情報、並びに「日本の大学」の調査をもとに紹介しており、日本の全大学のものではありません。ご注意ください。 |