青森県主催の自動車部品機能・構造研修会が11月11日、12日の2日間にわたり、本学を会場に初めて開催されました。 自動車関連産業への参入を目指す県内7社から11名の技術者が参加し、本学機械情報技術学科自動車工学コースの講師の講義と実習を受講しました。写真はフロントグリルやバンパー、フェンダーなどを取り外し、部品の機能や構造を手に取りながら確認している様子です。 また、石巻専修大学の山本憲一教授による「自動車技術の将来と自動車産業の動向」の講演も行なわれました。