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編入学とは、他学校や他学部で取得した単位を取得済み単位と認定し、途中年次への入学が許可されるシステムで、4年次が終了するとその大学の卒業資格が授与されます。これまでは短大卒者が4年制大学の3年次に入学するのが最も一般的でした。編入学試験実施時期は、一般入試時期と同じ2〜3月の学校もあれば6月に行われる学校もあります。受験条件に、大卒、短大卒、専門学校卒といった区別はなく、同一条件で実施されます ただし、専門学校から編入学を目指す場合、修業年限が2年以上で、かつ課程の修了に必要な総授業時数が1,700時間以上であること、受験を希望する学部・専攻に相当する学科を卒業または卒業見込みであることといった受験資格がありますので、充分注意してください。また、編入学試験が毎年実施されるとは限らず、試験方法が変わる場合もあります。 |